おはようございます。
 マイナス金利に対する批判があふれています。日銀が日本国に毒を盛る事は無いと今日の東洋経済オンラインに書いて見ました。まだ、これから試される政策が、あたかも日本国にとって薬どころか、毒であるがごとき評論があふれている事に疑問を感じたからです。勿論、政策が完璧にはまる事もあまりありません。良い部分も悪い部分もあります。良い部分でも、一度悪い方向に振れる事もあります。それを、東洋医学で瞑眩(めんけん)現象と言います。古くから「瞑眩(めんけん)せざればその病いえず」と言われてきた好転反応ともいう現象です。
 新しい薬は不安もあります。大きな資金がアメリカへ逃げた(逃げる)との円売りの噂もあれば、現に安全資産として円買いの動きもあります。
 批判は必要ですが、筆者の45年の経験で、批判している人が株で儲けたと言う話は聞きません。また、証券界でも、当たっていると言われる弱気論者はいつの間にか消えていました。
過熱経済で量的引き締めがあるまで、基本はバイアンドホールドだと思います。勿論買い場はテクニカル的に安いところで。

これから東京ドームの「世界らん展」に行って来ます。


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