おはようございます。
 週明け21日のNY株。
 ダウは21.57ドル高の1万7623.87ドル、ナスダックは13.23ポイント高の4808.87ポイントでした。2月中古住宅販売件数が予想を下振れた事や、前週の利益確定の売りで弱含みで進んでいましたが、堅調な原油相場を背景に後場になって買いが入り、プラス圏で終わりました。ダウはこれで7連騰です。
 ドルも、アトランタ連銀のロックハート総裁や、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁の発言で、4月―6月の追加利上げの可能性が高まり若干買い戻されました。
  
 日本株。
 WTIが41ドル台、上海総合指数が3018.8ポイントで、ドル円も111円90銭台とくれば、さすがに主力株と言えども少しは買ってみようかと言う気になるかも知れませんね。特に今週は配当取りが入り易い週です。新規上場は、チエル<3933>がジャスダックです。先週末は大安吉日だったのでいっぺんに6銘柄も上場して混乱しましたが、今日は冷静になるでしょう。

 本日の日経平均予想レンジ 16700円―16900円。

 「AM事業・PM事業の拡大と、SPCのノンリコ化がどれだけ進むか。メザニンもどれだけ集まるか。今年1年間が勝負の時だと思っています」(本荘社長)と言われても、この言葉の価値が分かるのはダヴィンチHDの金子修氏等の専門家だけで、一般投資家はさっぱり分かりません。午前と午後にノリコさんがどうした?って?。
 金子氏は「ほっといても株は上がるよ」と言っているらしいですが、株価を意識するならば分かり易いIRが必要です。8938ロジコムの事です。