おはようございます。
 昨日は、日経CNBC4月からの新コーナーのリハーサルに行って来ました。各コメンテーターが、それぞれの分野で話す週1回のスペシャルトークのコーナーです。筆者は「平野憲一投資道場」としました。ちょっとはずかしいですが、前に物した「相場格言を読み解く」(東京商工会議所機関誌)、「信用取引実践編」「個人年金の作り方」(ストックハウス)、3冊のNISA本(共著)の中から抜粋し、現在の銘柄を例題に話を進めようかと思っています。応援よろしくお願いいたします。
 さて、明日月曜日は朝の為替から注目ですね。それでスタートラインが決まると思います。アメリカの景気経済も安定感が見えますので、売られていたドルもしっかり基調に戻ると思います。機関投資家や外国人投資家の意見としては、115円を越さないと積極的には動かないようですので、この115円が活況相場のボーダーラインです。
 先日、昨年JQ2458夢テクノロジーの社長に就任した本山佐一郎を囲んでのスモールミーティングがありました。国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー)出身の方で、筆者が家族ぐるみの付き合いをしている友人が、本山社長の元部下だったという事で話が弾みました。当社はエンジニアに特化している派遣会社の有望株です。外国人エンジニアの活躍も期待されます。今回高水準の中期計画を出していますが、その中で、「毎期増配方針」(現在の配当利回り4.1%)があります。中期計画は単なる目標では無く、投資家はその数字をもとに当該企業の3年先のイメージを作ります。イメージが作れなければ投資家は当該企業を買いません。その辺を、同じ匂いのする気安さから、本山社長にしっかり釘を刺して来ました。