2016.04.10 依存症。
おはようございます。
 野球の次はバトミントンと、賭博の話題で賑わっていますね。
 今は健全なレジャーになっていますが、その昔競馬にハマった事があります。開催日の土日を控えた金曜日の夜は最高に楽しかったです。その頃、吉田善哉氏がダイナースカードと提携して、共同馬主組織「ダイナースクラブ」を発足させました。今は、名前も変わり規約も変わったと思いますが、当時は吉田氏の面接に合格しなければ入会できませんでした。六本木のダイナースクラブの本部に行って、面接を受けました。結局株の話をして帰って来ただけですが、もちろん合格です。1頭を20口に分けて持つ共同馬主で、2千万円のダイナモニカと言う馬を、10口は大橋巨泉氏、残りの10口を我々零細馬主が持ち、3勝しました。と書いて行くと、当時の興奮が思い出されます。
 キャンブルにハマると抜け出せなくなると言われます。競馬は合法だから良いですが非合法のモノにハマると人生が壊れます。このハマるという事は、精神論ではなく、れっきとした「依存症」という病気です。ギャンブルだけでなく、薬物・覚せい剤、果てはセックス依存症まで。特に覚せい剤依存症は大変な社会問題です。この依存症に対して、風邪薬を飲む感じの薬があったらどれだけ世の中は幸せになれるでしょうか。

 4875メディシノバのMN―166(イブジラスト)は覚せい剤の「高揚感・心地よさ」を減少させる薬で、アメリカでフェーズ2の臨床試験が進んでいます。