おはようございます。
 26日のNY株。
 ダウは13.08ドル高の1万7990.32ドル、ナスダックは7.48ポイント安の4888.31ポイントと、FOMCを翌日に控えて様子見に終始した1日でした。3月の耐久財受注は前月比0.8%増と、市場予想の1.8%増を下回り、4月の消費者信頼感指数も予想に届きませんでしたが、影響は限定的でした。

 日本株。
 昨日の日本株は、日米中央銀行イベントと、その直後の大型連休を控えて、利益確定売りに終始しました。ただ、三菱自動車が燃費不適性検査で大きく売られる反面、それほど良い決算ではありませんでしたが日本電産や日本製鋼所が買われ、個別物色の動きは衰えていませんでした。さすがに、ここ急騰して、移動平均かい離率が高まっていたマザーズ銘柄には、休み前の利益確定売りが出て、マザーズ指数は大幅安となりました。我々の銘柄にも売りが出ていますが、短期筋を調整して、返って正常な相場になると思っています。成長ストーリーの描けない日本なので、各企業の明るい未来に資金を乗せる投資行動は変わらないと思います。自信を持って頑張りましょう。
今日は、為替も原油も落ち着いていますので、相場も落ち着いた動きを示すと思います。

本日の日経平均予想レンジ  17300円―17500円。