おはようございます。
 今週の動きは、昨日書いた通りです。FOMCでの利上げはほぼ無いという事で織り込み済み。日銀政策決定会合だけが変動要因のような感じですが、それさえも期待低調で、市場の雰囲気は良くありません。あの元気の良かった日本はどこに行ってしまったのでしょうか。
 筆者が業界入りした1970年頃は日経平均の事を普通に「ダウ平均」と呼んでいました。あっちの方は米国ダウと言っていたように記憶しています。そして、ダウ平均は何千円の世界でした。初めてダウ平均が1万円を超えたのは1984年初頭の事でした。(翌年正式に「日経平均」になりました)
 1万円を超えた時、師である石井久氏の言ったことを鮮明に覚えています。「この1万円は、1万円の為の1万円では無く、2万円の為の1万円だ」と言うもの。「単なる通過点」と言うより迫力があるでしょ。「桐一葉・・」で有名ですが、うまい事を言うと思います。あの時は本当に、未知の世界に入って行く高揚感がありました。それをバンバン煽ってくれました。
 もう二度と再び日本は、あのころの元気を取り戻せないのでしょうか。人口減少の壁を突破できないのでしょう。希望は捨てたくありませんね。
 そんな気持ちの持って行き場所が、中小型・新興市場株になっているような気がします。企業単位で元気な日本を再現してくれる希望を見い出しているのかも知れませんね。
 明日は、まず3237イントランスの暴騰に期待します。
 それから、米国中小型株の代表的な指数のラッセル2000インデックスの、銘柄入れ替えが6/24に迫っていますが、米国時間6/10(金)18:00に最初の新規採用候補先リストがFTSEより発表されました。この中に、なんと4875メディシノバが入っています。面白くなりました。
 このところ大人しくなっている4304 Eストアーもそろそろではないでしょうか。
個別株で日本の栄光を再現しましょう。

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