2016.06.27 今週は。
おはようございます。
 2016年が始まったと思ったら、もう6月も最終週です。各ファンドも年後半の投資戦略を立てなければなりません。通常は、6月末までに前半の利益を確定し、後半に向けて動く7、8月は買いが先行します。今回は特にブレグジットショックでそれが激しく現れるかも知れません。世の中は弱気、不安でいっぱいですが、意外に強い夏相場になるかも知れません。
 さて今週は、週末に日銀短観を含む多くの経済統計の発表が控えています。2月決算企業の3~5月期四半期決算の発表もあります。参議院選挙の行方も注目されます。ショックの第二波(2日目)が今日の日本から始まりますが、一回りした市場の眼は、英国から国内問題に戻ってくると思います。 本日の日経平均予想レンジ 15000円―15300円。
 今週の予定は、国内で、
【28日(火)】株主総会=マツダ<7261>、富士重<7270>、旭化成<3407>、タカタ<7312>、出光興産<5019>、JX<5020>、東電力HD<9501>、関西電<9503>、四国電<9507>、九州電<9508>  上場=ベガコーポレーション<3542>がマザーズ
【29日(水)】ソニー<6758>の経営方針説明会(午前9時半)
株主総会=スズキ<7269>、ダイハツ<7262>、いすゞ<7202>、三住建設<1821>、熊谷組<1861>、東亜建<1885>、横河ブHD<5911>、三井不<8801>、住友不<8830>、任天堂<7974> 上場=コメダホールディングス<3543>、ソラスト<6197>が東証
【30日(木)】 5月の鉱工業生産・出荷・在庫(午前8時50分、経産省)
5月の自動車生産・輸出実績(午後1時、自工会)
5月の住宅着工▽建設受注(午後2時、国交省)
【1日(金)】 5月の全国▽6月の東京都区部消費者物価(午前8時半、総務省)
5月の有効求人倍率・労働力調査(午前8時半、厚労・総務省) 5月の家計調査(午前8時半、総務省)
◆6月の日銀短観(午前8時50分)
6月の消費動向調査(午後2時、内閣府)
6月の新車販売(午後2時、自販連・全軽自協)
OECD租税委本会合最終日(京都市)
上場=セラク<6199>がマザーズ▽ピースリビング<1437>が東京プロマーケット
海外では、
【28日(火)】 1~3月期の米GDP確定値(午後9時半、商務省)
米レッドブック週間小売売上高(午後9時55分) 4月のS&Pケース・シラー米住宅価格(午後10時)
6月の消費者信頼感指数(午後11時、コンファレンス・ボード) API週間原油在庫(29日午前5時半)
EU首脳会議(29日まで、ブリュッセル)
世界経済フォーラム夏季会合(夏季ダボス会議)最終日(天津)
【29日(水)】 6月のユーロ圏景況感指数(午後6時、欧州委)
EIA週間原油在庫(午後11時半)
EU首脳会議最終日(ブリュッセル)
【30日(木)】 1~3月期の英GDP確定値(午後5時半、国民統計局)
6月のユーロ圏消費者物価(午後6時、EU統計局)
米週間新規失業保険申請件数(午後9時半、労働省)
6月の米シカゴ景況指数(午後10時45分、MNIインディケーターズ)
【1日(金)】 6月の中国製造業PMI(午前10時、国家統計局) 6月の財新・中国製造業PMI(午前10時45分、英マークイット)
6月の米ISM製造業景況指数(午後11時)
5月の米建設支出(午後11時、商務省)