おはようございます。
 今週の内外の予定を見渡しますと、国内では、
【4日(月)】
6月のマネタリーベース(午前8時50分、日銀)
6月日銀短観「企業物価見通し」(午前8時50分)
6月末現在の日銀保有国債銘柄別残高▽国庫短期証券銘柄別買い入れ額▽受け入れ担保残高(午後5時)
【6日(水)】
6月の輸入車新規登録台数(午後10時半、輸入組合)
決算=イオン<8267>
【7日(木)】
日銀支店長会議◇黒田総裁あいさつ◇さくらリポート
6月末の全国銀行預金・貸出金速報(全国銀行協会)
5月の景気動向指数(午後2時、内閣府)
決算=7&iHD<3382>、ファミリーマート<8028>
上場=ピースリビング<1437>が東京プロマーケット
【8日(金)】
◆オプション取引SQ算出日
5月の国際収支(午前8時50分、財務省)
6月の貸し出し・預金動向(午前8時50分、日銀)
6月の景気ウオッチャー調査(内閣府)
海外では
【4日(月)】
◆休場=米(独立記念日)
【5日(火)】
5月のユーロ圏小売売上高(午後6時、EU統計局)
5月の米製造業出荷・在庫・受注(午後11時、商務省)
【6日(水)】
ECB定例理事会(金融政策発表・記者会見なし)
5月の米貿易収支(午後9時半、商務省)
米レッドブック週間小売売上高(午後9時55分)
6月の米ISM非製造業景況指数(午後11時)
6月14・15日のFOMC議事要旨(7日午前3時、FRB)
API週間原油在庫(7日午前5時半)
【7日(木)】
6月のADP全米雇用報告(午後9時15分)
米週間新規失業保険申請件数(午後9時半)
EIA週間原油在庫(8日午前0時)
【8日(金)】
◆6月の米雇用統計(午後9時半、労働省)
5月の米消費者信用残高(9日午前4時、FRB)

と、なっていまして、なんと言っても8日(金)の6月の米雇用統計が最も注目されます。この数字次第で年内利上げの可能性を探る事になりますが、それはすなわちドル円レートの水準を決めますので、日本株にとって最も重要なイベントになります。国内ではオプションSQですが、裁定残高が記録的な低水準なので、材料としては限定的と思います。
 日本株は、今年2回目の5連騰となりましたが、上値気運は乏しく、本日独立記念日で米国が休場なので、今日明日はガチで強気弱気が激突します。商い量は低調だと思いますが、夏相場を決める重要な2日間になると思います。

 本日の日経平均予想レンジ 15500円―15650円。

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