おはようございます。
 週末19日のNY株は、アリババ上場(初値92.7ドル)を無事こなし一服感。ダウ13.75ドル高、ナスダック13.64ポイント安でまちまち。この日はSQだったのでNY証券取引所の出来高は18億4911万株。これで、FOMC、スコットランド独立問題、アリババ上場と大きなイベントをすべて越え、来週は若干の脱力感が出るかも。アリババの大株主ヤフーの大幅安が暗示。
 日本もソフトバンクが7445円(9/5)から、昨日8760円まで上げて来週初めから利益確定売り出そう。日経平均も木曜日、金曜日の踏み上げ相場(売り方の買い戻し)で予想PER15.7倍、25日移動平均とのかい離4.16%と明らかに過熱。円安もピッチ早すぎ。しかも来週は中間期末で機関投資家は動けない。粛々強気の私も来週は「一休み相場」と見ざるを得ない。昨日メディアの方の質問に「今日の高値が来週の高値」とお答えした。下はいつもの通り25日移動平均(月曜日推定15704円)1%かい離の15861円あたり。  来週の予想レンジは15850円-16350円。
 来週の注目予定は国内には無い。週末のCPIくらい。海外では9月のPMI(中国HSBC,ユーロ圏)、アメリカ消費指標がどっさり(チェーンストア、レッドブック週間小売り、7月住宅価格、8月新築住宅・中古住宅、耐久財受注等)、9月独IFOその他注目材料多いが、海外も一休み感の中でどれくらい反応するかと言ったところ。



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