おはようございます。
 昨日はゆっくり休もうとしたら、プリンターが動かなくなった。EPSONに連絡したら古い機種なので修理は不可能、新しいものを買ってくれとの事。せめて6千円で買ったばかりのインクを生かそうと近くのヤマダ電機に行ったら、そのインクも新しい機種には使えないとの事。EPSONさん儲け過ぎ!でもヤマダ電機の研修生店員の対応はすごくよかった。気分はプラスで引けました。
 さて、いよいよ日米の重要イベントを控えた1週間が始まります。しかもダウ400ドル安からのスタートです。ダウについては昨日書きました。問題は日経平均です。8/29に376円高で待望の16700円台に乗せた後は、9営業日下げない上げないの低ボラティリティー相場になっています。今日からボラティリティーは大きく上がりそうです。日銀の733億円は大きな数字で下値を支えていますが、東証1部売買代金は少ないと言っても2兆円弱です。大きな動きがあった時733億円は微々たるものです。もともと日銀の買いは株価維持政策ではなく、資金を市中に供給する異次元緩和政策の一つの手段です。大きな売りが出た時それを受け止めるのは、法人・個人の一般投資家です。今日はそれが試されます。まず、25日移動平均本日推定16750円が重要ポイントです。このところ7日連続40%以下だった空売り筋がどれ位仕掛けてくるかも注目です。
 予定としては7月の機械受注が寄り前に発表されます。

 本日の日経平均予想レンジ 16600円―16750円。 引けで25日移動を維持できるか。ダウ安で原油安になっていますが、ドル円は102円台半ばこちらは問題ありません。