おはようございます。
 昨日は所用で葛飾区亀有に行って来ました。「亀有公園前派出所」連載終了の話題で集まった観光客と、香取神社の例大祭と相まって、人でごった返していました。住宅地を歩いたら、下町風情の中にお屋敷風の家が点在していたのに驚きました。今後この辺の歴史を研究して見ようと思いました。
 アベノミクス成功のカギは構造改革にどこまで踏み込めるかだと言われています。今日の日経新聞で「民泊新法見送り」の記事が載っていました。年間営業日数で、ホテル等の旅館業者と、空き物件の活用に積極的な不動産業者の対立が原因で、デフレ脱却の手段にインバウンド需要を活用する為の「民泊」が掛け声だけで前に進んでいません。連続7泊しないと民泊を認めないと言う現状もおかしなことです。これでは民泊関連株人気は持続しません。構造改革が日本経済の重要アイテムと言う認識で外国人投資家も行動していますので、外国人投資家が日本株買いになかなか踏み切れません。
 暑さ寒さも彼岸までと言いますが、相場も彼岸天井または彼岸底と言う言葉をよく聞くように、彼岸を境にして変化する事が多く見られます。今回の彼岸は、日米金融イベントと重なって、大きく変化する可能性のある彼岸になりそうです。年末株価の予想も、1万5000円から1万8000円まで、投資家の見方も強弱大きく分かれています。当然年末に予測が当たる投資家と外れる投資家に分かれます。
 そこで皆様には、ここでの勝負に「良い取引」をして欲しい思います。良い取引とは「間違っていた時にも自身を守る事が出来る取引」です。その意味は、「自分の予想に自信を持ち且つ過信せず」と言ったところでしょうか。

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