おはようございます。
 週明け19日のNY株。
 ダウは3.63ドル安の1万8120.17ドル、ナスダックは9.54ポイント安の5235.03ポイントと模様眺めの中小幅続落でした。NYSE出来高は7億8016万株と低調。注目のFOMCを控えてポジションを傾けられない状況です。しかし、現実の利上げ確率は低いので、ドルは弱含みです。

 日本株。
 いよいよ今日から日米の金融御イベントが開催されます。
日銀金融政策決定会合の予想とFOMCはどうなるかについては、18日のブログで解説しましたのでここでは述べませんが、19日に書いたように、賢い投資家として対応して頂きたいと思います。「総括的な検証」が今後の政策をどのように導いていくのか、発表になってから考えましょう。しかし、最後に頼りになるのは個別企業の地力です。信じましょう。

 台風が上陸しています。相場同様十分注意して対応しましょう。

本日の日経平均予想レンジ 16300円―16450円。円高が進むかがポイントです。
決定会合の他の予定は、金融庁など主催のフィンテック・サミット(21日まで、東京・丸ビルホール)