おはようございます。 
 28日のNY株。
 ダウは110.94ドル高の1万8339.24ドル、ナスダックは12.84ポイント高の5318.55ポイントと続伸。NYSE出来高は9億2569万株。
 原油在庫統計が市場予想より減少し、供給過剰感が後退したところへ、合意困難と思われていたアルジェリアでのOPEC非公式会合で、産油量上限でおおむね合意され、原油相場が一時6%超上昇した為、株も追随して買われる展開となりました。
 FOMCや大統領選討論会と言うビックイベントを終え、次のイベント(10月7日の雇用統計や9日の第2回候補者討論会)までの間は、景気指標や企業業績を評価した小動きになる可能性がありますが、原油価格は重要な材料になって行くと思われます。

 日本株。
 昨日の日経平均218円安は、配当落ち115円(推定)を引くと実質103円安で、前日の139円高に対しては微妙な感じの動きでした。2日続けての意外高をチョット期待して見ましたが、そう甘くは無いですね。でも欧州金融不安の中で為替が100円台から脱却できない不安定な状況下では、下値の強さは感じられます。日銀ETF買いもしっかり入っていました。
 今日は原油高もあって買い先行で始まるでしょうが、買い一順後は個別物色の展開に戻るでしょう。
1413桧家HDがいよいよ新展開です。また10月からのTOPIX中心の日銀ETF買いで有利になる東証1部中小型株でわが銘柄とダブるものが7,8銘柄ありますが、6298ワイエイシイ、8061西華産業等はひとまず有利な展開になると思います。

 本日の日経平均予想レンジ 16500円―16600円。

 今日の予定
9月上旬の貿易統計(午前8時50分)
週間対外対内証券売買契約(午前8時50分)
2年利付債(10月債)入札(午前10時半、結果は午後0時45分、第2非価格競争入札結果は午後3時15分)
全国証券大会(午後3時)◇黒田日銀総裁あいさつ(午後3時35分)
上場=シンクロ・フード<3963>がマザーズ
参院本会議で各党代表質問
9月の独雇用統計(午後5時)
プラートECB専任理事講演(午後6時)
9月のユーロ圏景況感指数(欧州委)
4~6月期の米GDP確定値(午後9時半)
4~6月期の米企業利益確定値(午後9時半)
米週間新規失業保険申請件数(午後9時半)
パウエルFRB理事講演(午後11時)
EIA週間天然ガス在庫(午後11時半)
イエレンFRB議長がカンザスシティー連銀主催の銀行フォーラムで講演(30日午前5時)
決算=ペプシコ
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