おはようございます。
 暑さ寒さは彼岸までと申しますが、彼岸を過ぎてからの気候の変化には戸惑うばかりです。11月に入っても、半そでが良い時もあれば冬支度で出かけなければならない日もあります。
 株式市場も、米大統領選を前にして暑くなったり寒くなったりしていますが、「暑さ寒さも選挙まで」となるのか、今年の気候のように選挙後も荒れ続けるのか、結果はどうなるのかも分かりませんが、株価に対しては楽観論者で有るので、選挙後落ち着くと見ています。選挙選での派手な主張は、当選後急に地味になる事は、何度も我々は経験しています。おそらくTPPもどちらが当選しても、なし崩し的に承認されると思います。
 メディアは、「世の中平和」と書いても誰も読んでくれない事を知っています。政策の立案が出来なくなる、株・ドルが暴落すると書くと、アクセス件数が飛び上る事を知っています。波乱・不幸は蜜の味なのです。
 我々はそれに踊らられてはならないと思いますが、資産管理は別物です。相場が間違っていても、被害をこうむるのは我々ですから。余裕を持った投資、チャンスが来た時の為の資産残しロスカットルールはしっかり持っていなければなりません。
 今週はオプションSQの週で、大統領選が分かるのが日本時間9日(水)なので、結果次第で荒れるSQの水曜日になる可能性があります。予定表はあまり関係ないと思いますが、主なものは以下の通りです。
【7日(月)】
9月20・21日の日銀金融政策決定会合議事要旨(午前8時50分)
決算=ソフトバンクG<9984>、菱地所<8802>、日産自<7201>、いすゞ<7202>
【8日(火)】
9月の景気動向指数(午後2時、内閣府)
10月末の全国銀行預金・貸出金速報(全銀協)
決算=トヨタ<7203>、大林組<1802>、清水建<1803>、鹿島<1812>、JX<5020>、三菱ケミHD<4188>、東レ<3402>、ミツコシイセタン<3099>
米大統領選
10月の中国貿易統計(税関総署)
米レッドブック週間小売売上高(午後10時55分)
EU財務相理事会(ブリュッセル)
【9日(水)】
10月の景気ウオッチャー調査(内閣府)
決算=ブリヂストン<5108>
10月の中国消費者物価▽卸売物価(午前10時半、国家統計局)
【10日(木)】
9月の機械受注(午前8時50分、内閣府)
10月31・11月1日の日銀金融政策決定会合「主な意見」
10月のマネーストック(午前8時50分、日銀)
10月の工作機械受注(午後3時、日工会)
決算=楽天<4755>、昭和シェル<5002>
米週間新規失業保険申請件数(午後10時半、労働省)
【11日(金)】
オプション取引SQ算出日
9月の第3次産業活動指数(午後1時半、経産省)
決算=三井不<8801>、NTT<9432>、東芝<6502>、国際帝石<1605>、りそなHD<8308>、T&D HD<8795>、大成建<1801>
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