おはようございます。
 17日のNY株。
 ダウは35.68ドル高の1万8903.82ドル、ナスダックは39.39ポイント高の5333.97ポイント。NYSE出来高は8億5563万株。
 予定表に列挙されていました10月の住宅着工、週間新規失業保険申請件数は記録的に好調な数字でした。イエレンFRB議長の議会証言も追加利上げを示唆し、12月利上げ確率が更に高まりましたが、トランプ・ラリーが反転する事はありませんでした。

 日本株。
 強気の筆者が、助平心を起こして目先の調整を当てようとしていますが、うまいこと行くのかなの感じです。外国人買いによる良いとこどりの買いも、トランプ勝利後初めてのイエレン議長議会証言で、我に返るかも知れないと思ったのですが、「早く利上げをしないと景気が過熱する」とタカ派発言をしたにもかかわらず、株価しっかりでドル高(110円)が進んだだけでした。確かに、今後、政権メンバーや政策が具体化する中で、現実の厳しさに目が向くと売りが出る可能性は十分あります。既に、金利上昇で住宅市場に悪影響が出ていると言われています。ただこれは素人でも思いつく事で、「そろそろ調整」の見方は、もうはまだなりになるかも知れません。
 但し、今日は為替110円台で、ヘッジファンドの買い戻しが入って、日経平均18160円を付けたら、25日移動平均かい離率が5%を越えます。さすがにそこは、レバETFを少し売って見たいですね。5%かい離は筆者の目先売りポイントですから方針は変えないで行こうと思います。

 本日の日経平均予想レンジ 18000円―18200円。
 
 プーチン来日が来月15日―16日に正式に決まったようです。昨日プーチン関連が賑わいました。ロシア関連で推していた8061西華産業もしっかり今年の高値を更新しました。
 7771日本精密が昨日急伸しましたが、何も材料は出ていません。来月2日の決算説明会を目標にゆっくり書いて行くつもりですが、仕手的動きは好みません。