おはようございます。
 この土日に南米ペルーでAPEC首脳会議が開かれました。トランプアメリカを前提に各国の外交が展開されています。中東では今月末の石油輸出国機構(OPEC)会合を前に、要人発言も伝えられています。また、これから佳境を迎えるトランプ人事が大きな注目点になっています。
 国内に大きなイベントが無い今週、市場は海外要因によって動きそうです。まずは本日「どこまで進む円安」が注目です。
 週末にGPIFの16年度第2四半期運用実績が公表されますが、第1四半期末の15000円台に比べ大幅改善していますから問題ありません。
 今日の予定
10月の貿易統計(午前8時50分)
大和総研日本経済予測(午後1時)
9月の全産業活動指数(午後1時半)
10月の粗鋼生産(午後2時)
10月の主要コンビニ売上高
上場=クスリのアオキHD<3549>が東証1部

 日経平均予想レンジ 17950円―18100円。

 為替110円前後が定着したら、円高で差損を出した各企業はずいぶん楽になりますね。12月2日の決算説明会での、7771日本精密井藤常務の下期・来期の見通しが楽しみです。 

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