おはようございます。
 2日のNY株は、で始まるところですが、NYだけでなくロンドン市場も昨日は休場でした。ちょうど新年の祝日が日曜日と重なった為の振替休場でした。今年の日本の正月休みは、カレンダーの並びから言って不評ですが、世界の動きをそのまま投影して動く日本市場の寄り付きから見ると、リスクの少ない正月と言えます。特に昨年の終わりが弱含みだった為、もし2日が大きく動いたら、日本の一般的個人投資家は対応できません。その点、今晩動いても(為替は今平穏)明日の大発会で対応できます。多少安心して正月を過ごせたのではないでしょうか。
 さて、今週は4日間立会いですが、早速米雇用統計の週です。米金利そしてドルが日本市場の命綱ですので最初の注目材料となります。
 予定表は以下の通りです。いつも利用させて頂いている時事通信社の予定表ですが、本日は少し広く拾ってみました。 
【3日(火)】
12月の独消費者物価(午後4時、統計局)
12月の独雇用統計(午後6時、労働局)
11月の米建設支出(4日午前0時、商務省) 
【4日(水)】
東証大発会 商品取引所大発会
上場=AOI TYO Holdings<3975>が東証1部▽FCホールディングス<6542>がジャスダック
蓮舫民進党代表が伊勢神宮参拝、記者会見(昼、三重県伊勢市の伊勢神宮)
12月のユーロ圏消費者物価(午後7時、EU統計局)
12月13・14日のFOMC議事要旨(5日午前4時、FRB)
API週間原油在庫(5日午前6時半)
12月の米新車販売(5日朝、オートデータ)
稲田防衛相がベルギー・仏訪問(8日まで)
【5日(木)】
12月のマネタリーベース(午前8時50分、日銀)
12月と16年の新車販売(午後2時、自販連)軽自動車販売(全軽協)
安倍首相が経済3団体共催新年祝賀パーティーであいさつ(ホテルニューオータニ)
12月31日現在の日銀保有国債銘柄別残高▽国庫短期証券銘柄別買い入れ額受け入れ担保残高(午後5時)
12月の米企業人員削減数(午後9時半、チャレンジャー・グレー&クリスマス)
12月のADP全米雇用報告(午後10時15分)
米週間新規失業保険申請件数
12月の米ISM非製造業景況指数(6日午前0時)
米家電・IT見本市CES開幕(8日まで、ラスベガス)
【6日(金)】
11月の毎月勤労統計(午前9時、厚労省)
需給ギャップと潜在成長率(午後2時、日銀)
11月の豪住宅着工許可件数(午前9時半、統計局)
11月の独製造業受注(午後4時、経済省)
11月のユーロ圏小売売上高(EU統計局)
12月の米雇用統計(午後10時半、労働省)
11月の米貿易収支(午後10時半、商務省)
日仏外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)(仏)