おはようございます。
 新年のスタートとなる3日のNY株。
ダウは119.16ドル高の19881.76ドル、ナスダックは45.97ポイント高の5429.08ポイントと反発しました。
 トランプラリーは新年も続いています。ハイテク株や通信株、個別ではフォード・モーターが3.79%高と買われました。メキシコの新工場建設計画を撤回してミシガン工場に7億ドルを投資するとの発表が好感されました。
 ドルも一時118円台まで買われましたが、7時30分現在117円70銭で落ち着いています。原油も買われた後、若干の下落となっています。
クアルコムがソフトバンクのファンドへの出資を検討していることが報じられています。今日のソフトバンクの動きが注目です。

 日本株。
 いよいよ2017年のスタートを迎えましたが、昨年の年初からの6連続安とは打って変わり、明るいスタートになりそうです。取引所開所以来2016年までの1月の勝率は70%で、12か月中最強月です。ただ、年末にかけての出遅れ株節税損出しから主力株の益出しの傾向が見られるのが1月の特徴でもあります。昨年後半の出遅れ株が活躍するのも1月です。日経平均やトピックスに対して、ジャスダックが圧倒的に強くなる傾向が元々ありますので、マザーズ銘柄や出遅れ中小型株の動きに期待しています。

 本日の日経平均予想レンジ 19250円ー19400円。

 予定は
東証大発会 商品取引所大発会
上場=AOI TYO Holdings<3975>が東証1部▽FCホールディングス<6542>がジャスダック
12月13・14日のFOMC議事要旨(5日午前4時、FRB)
API週間原油在庫(5日午前6時半)
12月の米新車販売(5日朝、オートデータ)