おはようございます。
 8日のNY株。
 ダウは35.95ドル安の2万0054.34ドル、ナスダックは8.23ポイント高の5682.45ポイントとマチマチの動き。ナスダックは連続で史上最高値更新中。NYSE出来高は8億5474万株。
 この日は経済指標の発表がなく、入国禁止令をめぐる政権側とワシントン州との争いは長期化する模様で、市場は方向感が見られず個別銘柄の動きに終始した1日でした。

 日本株。
 昨日は日銀ETF買いが入りませんでしたが、後場しっかりで推移し、引けで19000円に乗せました。SQに絡むカバーが入った感じです。今日もSQ最終日の特殊な動きはあると思いますが、為替が再び111円台の様なので19000円台確保は難しそうです。
 しかし、マザーズ指数は堅調でいつの間にか1000ポイントを回復し年初来高値を更新しています。日本証券新聞の今日のトップタイトルは「マザーズの季節到来」です。年間の高値形成月は2015年が6月、2016年が4月でこれからマザーズ人気が高まり出世株が出るとしています。筆者銘柄の中でマザーズ銘柄は、1429日本アクア、3237イントランス、6656インスペック、7779サイバーダインです。
 今日の高知での中曽日銀副総裁の会見に期待します。トランプ発言からモヤモヤしている日銀の金融政策に対する不安感を払しょくしてもらいたいところです。

 本日の日経平均予想レンジ 18900円ー19000円。

 予定
1月のマネーストック(午前8時50分、日銀)
12月の機械受注(午前8時50分、内閣府)
週間対外対内証券売買契約(午前8時50分、財務省)
中曽日銀副総裁が高知県金融経済懇談会に出席
中曽日銀副総裁会見(午後2時、高知市)
30年利付債(2月債)入札(午前10時半、結果は午後0時45分、財務省)
1月の工作機械受注(午後3時、日工会)
NZ中銀が金融政策発表(午前5時)
12月の独貿易統計(午後4時、統計局)
米週間新規失業保険申請件数(午後10時半、労働省)
米30年債入札(10日午前3時、財務省)
トランプ米大統領が航空各社CEOと会談(ホワイトハウス)
決算=コカ・コーラ、ガネット、ケロッグ、トムソン・ロイター、ツイッター、コメルツバンク
シカゴ自動車ショー(報道向け公開は10日まで、一般公開は11~2