おはようございます。
 週明け13日のNY株。
 ダウは142.79ドル高の2万0412.16ドル、ナスダックは29.83ポイント高の5763.96ポイントと続伸。ダウは3日連続、ナスダックは5日連続で史上最高値更新です。トランプ大統領の発言、「税に関して2、3週間以内に驚くようなことを発表するつもりだ」が引き続き期待されています。

 日本株。
 形勢大逆転です。日経平均に重く圧し掛かっていた25日移動平均を簡単に抜いて昨日の上方かい離は一気に1.83%で、早くも平均線の方向は上向きに転じました。日経平均EPSは1236円29銭と水準を上げています。
 トランプ登場後の昨年12月14日にFOMCは25ベーシスの利上げをしましたが、翌15日に米10年債利回り2.6%、ドル円118円を付け、そこから調整になりましたが、この15日の日経平均19273円は一昨日の471円の大幅高で抜いています。これで昨日引け値で抜けなかったダブルボトムの目先高値1月27日の19467円を抜け、大発会の19594円を抜ければ、日本におけるトランプラリー第2ラウンドのスタートです。
 それにしては2部、ジャスダック、マザーズ指数が強いですね。特にそーせいが売られても強いマザーズ指数には注目です。

 本日の日経平均予想レンジ 19450円ー19600円。

 予定は
10日現在の日銀営業毎旬報告(午前10時)
1月の首都圏マンション発売(午後1時、不動産経済研)
決算=東京海上<8766>、MS&AD<8725>、SOMPOHD<8630>、T&DHD<8795>、第一生命<8750>、日本郵政<6178>、ゆうちょ<7182>、かんぽ<7181>、電通<4324>、昭和シェル<5002>
1月の中国消費者物価▽卸売物価(午前10時半、国家統計局)
10~12月期の独GDP(午後4時、統計局)
10~12月期のユーロ圏GDP改定値(午後7時、EU統計局)
12月のユーロ圏鉱工業生産(午後7時、EU統計局)
2月の独ZEW景気期待指数(午後7時)
米レッドブック週間小売売上高(午後10時55分)
API米週間原油在庫(15日午前6時半)
決算=クレディ・スイス