おはようございます。
  22日のNY株。
 ダウは32.60ドル高の2万0775.60ドル、ナスダックは5.32ポイント安の5860.63ポイントとまちまちでしたが、ダウは9営業日連続で史上最高値更新となっています。この9連続史上最高値更新は30年ぶりの事だそうです。 NYSE出来高も8億2494万株とまずまずのレベルです。
 ダウは利益確定売りに押されていましたが、注目の1月の中古住宅販売件数が約10年ぶりの高水準で米国経済の強さが確認され、更にデュポンとダウ・ケミカルの合併計画について、EUが承認する見通しだと報じられるとプラス圏に浮上しました。来週28日のトランプ米大統領議会演説が次の注目点とされています。それまでは大きくポジションを傾ける事が出来ない感じです。

 日本株。
 NY株もさすがに高値警戒感は出ていますが、30年ぶりの9連続高値更新と、結果的には強い相場です。変わって日本株は見ての通りで、昨日は東証1部売買代金2兆円はなんとか超えましたが、低調な相場が続いています。しかしこういう時は個別株物色にはちょうど良い温度帯で、次々に値動きの良い個別株が現れています。ただ、漠然と個別株と言っても投資家の多くはついて行けない感じもあります。そこで3パターンに分けて絞り込んで行くと次に来る銘柄が見えて来るのではないかと思っています。それは①増益・割安株②テーマ・材料株③成長期待株です。すべてに当てはまる銘柄があれば良いのですが、そこは欲張らずパターンの特徴だけに注目して複数の銘柄を決めておき、動いたら付くか買って待つかにして見たらどうでしょうか。今日の日経CNBC投資道場で、初心者でも出来るその銘柄の決め方を勉強したいと思っています。

 本日の日経平均予想レンジ 19300円ー19450円。

 予定は
1月の企業向けサービス価格(午前8時50分、日銀)
週間対外対内証券売買契約(午前8時50分、財務省)
木内日銀審議委員会見(午後1時半、甲府市)
20年利付債(2月債)入札(午前10時半、結果は午後0時45分)
金属労協が春闘要求提出状況について会見(午後0時半、都内)
12月の景気動向指数改定値(午後2時、内閣府)
2月の月例経済報告(関係閣僚会議終了後、内閣府)
上場=レノバ<9519>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>がマザーズ、フュージョン<3977>が札証アンビシャス
10~12月期の独GDP詳報(午後4時、統計局)
16年の独財政収支(午後4時、統計局)
プラートECB専任理事講演(午後5時55分、ロンドン)
米週間新規失業保険申請件数(午後10時半、労働省)
EIA週間原油在庫(24日午前1時)
米7年債入札(24日午前3時、財務省)
韓国中銀が金融政策発表
決算=バークレイズ、ギャップ、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
国連主導のシリア和平協議(ジュネーブ)
米国務長官と国土安保長官がメキシコ訪問

スポンサーサイト