おはようございます。
 今週は28日(火)のトランプ大統領議会演説と3日(金)のイエレンFRB議長講演が相場の趨勢を決めそうです。前者は相場の材料出尽くし感になるか、後者は3月利上げ説が台頭する割には金利低下・ドル弱含みが続く現状に変化が見られるかに注目です。
 本日は若干のドル安円高(112円前半)の中でこれらを前にした弱含み揉み合いが予想されます。この低調な相場では、強い新興市場個別株物色と言えども影響を受け、①増益・割安株②テーマ・材料株③成長期待株の3パターンの中では、どうしても①が中心になります。積極的に②や③の循環物色になるか、こちらも注目です。

 本日の日経平均予想レンジ 19100円ー19200円。

 本日の予定は
1月の自動車8社生産・輸出実績
1月のユーロ圏M3(午後6時、ECB)
2月のユーロ圏景況感指数(午後7時、欧州委)
1月の米耐久財受注(午後10時半、商務省)
1月の米仮契約住宅販売指数
携帯端末国際見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」(3月2日まで、スペイン・バルセロナ)

スポンサーサイト